ミニ専門店キッズカンパニー
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朝霧高原へ行ってきました。
 定休日の昨日、息子達が通う小学校の振り替え休日と重なった為、久しぶりの家族サービスで静岡県の朝霧高原へ愛犬も連れドライブに行きました。 目的は牧場の牛さんの絞りたて新鮮牛乳を飲むこと。 朝8時出発、圏央道入間インターから中央道、富士五湖有料道路へ乗り継ぎ河口湖インターチェンジまで1時間弱。圏央道が中央道と連結した事で山梨、静岡方面へのアクセスが非常によくなりました。

秋晴れの月曜日、紅葉の見ごろの山肌を観ながらのドライブは爽快そのもの!途中談合坂PAで軽めの朝食と愛犬のオシッコ休憩。

河口湖インターチェンジを降りたら国道139号線を富士宮方面へ。富士の裾野に広がる青木ヶ原樹海を抜けると朝霧高原です。

PAでの休憩も含め2時間ほどでお客様のYさんおススメ、超巨大木馬が目印のドライブイン「もちや」へ到着。「犬も入れます?」・・「マナーさえ守っていただければokです。」月曜と言う事もあり沢山の遊具がある広いアスレチック公園は貸しきり状態。子供達は遊具を独り占め、愛犬は広い芝生の上を駆け回りました。

ドライブイン「もちや」でのもう一つの目的はYさんが薦めてくれた併設の「二輪車会館」。愛犬は車でお留守番です。公園利用者は入館も無料で館内に入るとまず台数の多さに圧倒されます。国産、外車を問わず旧いモノでは100年も前の「インディアン」や遥か記憶の片隅にあるであろうバイクを懐かしみつつじっくりと観て周りました。余談ですが映画“羊たちの沈黙”で ハンニバル・レクター博士役のアンソニー・ホプキンスが主演の・世界最速のインディアン・http://www.happinet-p.com/jp3/special/0704-3.html 時代遅れのバイク“インディアン”を改造しボンネヴィル塩平原で最高速トライアルに挑戦するのですがA・ホプキンス演じる主人公バート・マンローの持ち前の人を引き付ける明るさと魅力で周りの人々に支えられながら世界最速記録を打ち立てる実話に基づいた映画です。バイク好きは勿論のこと、あまり興味のない人が見ても楽しく心が温まりますよ。また観たくなりました!話はそれましたが

バイクの状態が良いか悪いかは別として「まぁ〜よくこれだけ集めたな〜」と言うのが率直な感想で、誰もが“旧きよき時代”を連想させるに余りある正に博物館そのものです。年配の見学者の人たちは若かりし頃の思い出が蘇って昔話に花を咲かせていました。車名や年式を見てもピンと来ない車両ばかりでしたが昔のバイクはユニークなスタイルのモノが多い気がします。

私の一番のお気に入りはコレ!

なぜならば?・・・生まれた年と同じだから・・・
当時は大型、中型免許の制限が無い為444ccと言う中途半端?なバイクもあったんですね〜・・・
度肝を抜かれたのがコレ!その名も“アマゾネス”エンジンはVWビートルの水平対抗1600cc

倒れたら起こせないです。・・・
バイク見学に息子達も飽きてきた様子で後ろ髪を引かれる思いで博物館を後にしたのが12時半。
そろそろお腹も空いてきました。「じゃ〜次、“まかいの牧場”行くよ〜」「ヤッタ〜魔界の牧場だ〜」・・・ドラクエのやり過ぎでしょうか?魔物は出てきません・・・

お昼は牧場っぽく?ジンギスカン鍋の焼肉です。肉の種類は豚・牛・マトン・ラム、4人で食すには少し足りないかなと思いましたが食べてみると充分な量でした。最初の勢いは良いのですが年を重ねるに連れ肉は「もういいかな〜」と思う今日この頃・・・

お腹も満たされたら大人700円子供500円ペット300円で一ヶ月有効のチケット代を支払い広大な牧場探検に繰り出しました。

体験型のこの牧場は乗馬やゲージ内に入っての動物とのふれあい、牧場の採れたてミルクを使ったお菓子作りなど様々なアトラクションが用意されていて、一日中いても飽きさせない工夫がなされています。



お目当ての牧場で飲んだ牛乳は新鮮そのもの。当然ですがパックで買う普段の牛乳とはまるで味が違いました。半日でしたが朝霧高原の自然を存分に満喫でき、家族サービスと言うより本人が一番楽しんでいたのかもしれません。帰りは息子と愛犬はリアシートで爆睡、ノンストップ1時間半で家まで到着しました。犬連れ、子連れとなると旅行も制限されがちですがドッグランなども併設されたレストランもあり、意外と近い朝霧高原かなり気に入りました。

            



 



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