ミニ専門店キッズカンパニー
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Mini1000の商品車製作します。
 ボディのペイントを終え、一週間ぶりに作業再開です。

ボディに水性インクで落書きがしてあるのがお解かりでしょうか?
一週間“ほったらかし”にしておいたら子供に落書きされてしまいました。「パパスパイダーマンみたいでしょ!」・・・

と言うのは冗談でペイント時に付いてしまったミストを耐水ペーパーで洗い落とす際、ざらついた面の水性インクまで綺麗に消す事により水研ぎが完了した目安としての落書きです。一応“無造作”ではなくエッジの際から少し離したり、多めのミストがかかっている所などは格子の間隔を狭めたりしています。

1000#の耐水ペーパーで水をかけながら目安の落書きが薄くなるくらいになったら1500#で完全に消えるまで水砥ぎします。1500#〜2000#と番手が上がるほどバフ掛けでの仕上げ後に差が出るのですが私は1500#でも充分光沢ある仕上がりになると思います。
この時期の水を使った作業は気持ちいいのですが、冬は大変です。

水砥ぎの作業が終わると完全な艶消しボディに!

バフ掛けの作業は初め“荒目”のコンパウンドと硬めのウレタンバフ、仕上げに“超極細目”のコンパウンドに同じく“超極細目”のウレタンバフで光沢を出します。
ツルツルのピカピカで塗装の作業終了!後はパーツを組み込んで行きます。

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