ミニ専門店キッズカンパニー
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ミニデイ結果報告
ミニデイ前夜、レースカーをキャリヤカーに積み込み、準備OK!

入間を早朝5時出発、当日の関東地方の予想天気は晴天、最高気温は26℃の予想。いよいよ“熱い一日”の始まりです。

筑波サーキットに着いたらまず受付を済ませ、耐久レースには予選が無い為、グリッド決めのくじ引きをします。入り口の目隠しされた箱の中に手を入れ、そこからピンポン球を一つ引き出し、そこに書かれた数字が変則ルマン式スタートのグリッド順になるという訳です。

普段の行いの良い?私が引き当てた数字は“1”。26台中一番先頭からのスタートです。キッズカンパニーRT号はチューニングクラス車両の為、個人的には後ろからのスタートながらも“ごぼう抜き”でトップ争いを演じてほしいのが理想で去年のレースがその例でした。

耐久レース決勝はイベント最終に行なわれます。午前中の早い時間にはモンスタークラスやスプリントレース、フォーミュラーカーなどの予選も行なわれました。

モンスタークラスの決勝はナリタガレージさんがラップタイム1分3秒!を叩き出し今年もダントツの走りを見せてくれました。

今年から始まった“998チャレンジ”1000ccノーマルのワンメイクレースです。

他、ジャガーEタイプ、MK-供▲咼奪哀辧璽譟次▲劵襯泪鵐ぅ鵐廚箸い辰織譟璽垢覗らせるには“もったいない”様な車たちも惜しげもなく全開走行していました。

しかし今年もっとも注目されていたのがミニの四駆?自動車修理専門学校の生徒たちの作品のようです。

シャーシとエンジンはスズキのエスクードでその上にミニのボディだけ乗せている為、フロントフェンダーが少し延長されたボンネット一体式のフロントカウルが取り付けてあります。

早朝からサーキット入りして耐久決勝まで7時間近くありますが時間を持て余す事はありません。レースも立て続けに行なわれているし、ショップ村を覗いて見るのもも楽しみの一つです。

中にはレアモノのパーツを並べていたり、掘り出し物に至っては早めに売れてしまうのは当然のようで、子守も兼ねた私の足が止まるのが“おもちゃ売り場”であることも“これまた”必然のようです。

スポーツ走行とファミリー走行にはMさんのミニも参加しました。私の息子いわくニックネームは「怒ってるミニ」だそうです。

午後2時、待ちに待った耐久レースのスタートです。

第一ドライバーの渡辺さん(青のスーツ)は車内で待機。第二ドライバーの柳さん(オレンジのスーツ)がヨ〜イドンの合図で対面から渡辺さんのレーシンググローブを持って走り、グローブを装着してエンジンスタートのハラハラドキドキ、スリル満点のスタート風景です。

ポールポジションスタートのキッズカンパニーRT号は快調にトップを独走!


途中、2周回位トップを明け渡すも、ライバルチームのペナルティにも助けられドライバー交代後もトップを死守!

60分に及ぶ長い戦いを第三ドライバーの穴田さんがトップを守りきってチェッカーを受けました。

走り終え誇らしげにメーンスタンド前に斜めづけして降りてきた第三ドライバーの穴田さんが開口一番「もうクラッチ“ズルズル”だよ!」傍から見れば何事も無く無事チェッカーを受けたように見えたレースも帰ってから見た車載映像を見てビックリ!残り時間5分くらいから映像でもわかる程に回転ばかり上がって車速が上がらない!残り時間があともう少しあったら?と思うとゾッとします。

何はともあれキッズカンパニーRTを優勝に導いた3人のドライバーとともにサーキットまで応援しに来ていただいたお客様に感謝します。
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