ミニ専門店キッズカンパニー
ミニ1000“御成約”ありがとうございました。
 いつもブログ並びにホームページをご覧頂きありがとうございます。お盆(夏休み)前に完成したミニ1000は本日、群馬県前橋市からお越しのK様に御成約頂き新たなオーナーが決まりました。

プライスを付けて10日余り。御来店も含め、沢山のお問い合わせをいただきました。
これからもリーズナブルなミニの商品車を丹精込めて製作していこうと思います。
よろしくお願い致します。
| kidscompany | 商品車PART | 16:41 | - | - |
完成!アイランドブルーの1000
アイランドブルーのミニ1000が完成しました。今回は商品車の為、なるべくプライスを抑えるべくベースとなる車両よりのパーツや中古パーツ流用、新品パーツを最小限にとどめ手間だけ惜しまず製作した結果、かなり満足いく仕上がりとなりました。 コンセプトは“MK-胸斗諭匹任垢テールが3色だったりフロントバッジがオースチンクーパー“S”に対しリアバッジがオースチンクーパーと若干徹底さには欠けますが雰囲気は“ビンテージレーサー”です。 内装はブラックを基調にコブラのローバックシートは新調しました。マウントニーのハンドル位置はアジャスターを用い低めにセッティング。ナビシートはリクライニング機能無しのMK-供き兄代のレアモノです。 クーラー無しのエンジンルームはシンプルそのもの!艶消しレッドにペイントしたアルミヘッドカバーとウェーバーキャブが走りに徹したミニの証。ステンレスW出しマフラーからのサウンドもGoo!です。 ドライビングシートで官能するウェーバーの吸気音、キャブ車ならではの乾いたサウンドは幾ら文字に連ねても伝える事は難しい為、デジカメムービーですが動画を用意いたしました。 出来立てホヤホヤの今や希少になりつつあるミニ1000です。まごころ込めて一生懸命製作しました。涙ぐましいほどの企業努力とケチケチ・セコセコ精神でナント・・・63万円(諸経費別)で販売します。御興味のある方は店頭まで!
| kidscompany | 商品車PART | 17:32 | - | - |
Mini1000の商品車製作します。
 ミニ1000の商品車は内装もほぼ仕上がり、プライスを付け店頭に展示させるまであと少しです。

タイヤはアドバン032R、ホイールは8スポークのミニエイトを艶消しブラックにペイントし取り付けます。ホイールサイズが5J・オフセット+16と控えめな為、オーバーフェンダーもそれにあわせ5・5Jで面位置にフィッティングされる予定です。

SUシングルキャブは工場長がオーバーホールしていたウェーバーに換装されキャブ車ならではの乾いたサウンドはステンレスW出しマフラーから、ドライビングシートではセンターメーター裏からウェーバーの“クォ〜ン・クォ〜ン”と小気味好い吸気サウンドを楽しめます。

当然オーナーが決まったらもう少し手を加えるつもりですが、商品車にする前に自分で乗ろうかな?・・・
| kidscompany | 商品車PART | 18:16 | - | - |
Mini1000の商品車製作します。
 ミニ1000にはエンジンが載り付属パーツの取り付け中です。

ヘッドカバーはアルミフィンを艶消しレッドにペイントしワンポイントのアクセント。SUシングルキャブはとりあえずそのまま取り付けました。

現在工場長が中古のウェーバーをオーバーホール中。中古の為、コスト的にも抑えられそうです。
| kidscompany | 商品車PART | 18:23 | - | - |
Mini1000の商品車製作します。
 毎日暑い日が続き、今日も35度。熱中症にならない程度に休み休み、水分を取りながら作業しています。ミニ1000はフロントとリアのガラスを付け終えました。本日の作業はエンジンペイントとサブフレームを降ろしシャーシブラックでペイント。

乾かないので取り付けは明日へ持越しです。未だ内装の作業も残っているので少しでも風通しの良いようにドアとクォーターガラスは取り付けていません。
| kidscompany | 商品車PART | 18:21 | - | - |
Mini1000の商品車製作します。
 ボディのペイントを終え、一週間ぶりに作業再開です。

ボディに水性インクで落書きがしてあるのがお解かりでしょうか?
一週間“ほったらかし”にしておいたら子供に落書きされてしまいました。「パパスパイダーマンみたいでしょ!」・・・

と言うのは冗談でペイント時に付いてしまったミストを耐水ペーパーで洗い落とす際、ざらついた面の水性インクまで綺麗に消す事により水研ぎが完了した目安としての落書きです。一応“無造作”ではなくエッジの際から少し離したり、多めのミストがかかっている所などは格子の間隔を狭めたりしています。

1000#の耐水ペーパーで水をかけながら目安の落書きが薄くなるくらいになったら1500#で完全に消えるまで水砥ぎします。1500#〜2000#と番手が上がるほどバフ掛けでの仕上げ後に差が出るのですが私は1500#でも充分光沢ある仕上がりになると思います。
この時期の水を使った作業は気持ちいいのですが、冬は大変です。

水砥ぎの作業が終わると完全な艶消しボディに!

バフ掛けの作業は初め“荒目”のコンパウンドと硬めのウレタンバフ、仕上げに“超極細目”のコンパウンドに同じく“超極細目”のウレタンバフで光沢を出します。
ツルツルのピカピカで塗装の作業終了!後はパーツを組み込んで行きます。

| kidscompany | 商品車PART | 18:57 | - | - |
Mini1000の商品車製作します。
 Mini1000、本日はボディのペイントです。色は“アイランドブルー”っぽいブルー・・・
40thアニバーサリーのカラーバリエーションにアイランドブルーがありますが色の配合を調べた訳ではなく、適当に色を加えていき出来た色が“たまたま”アイランドブルーに近かっただけ!“いい加減”が“良い”加減なんです。

実際のアイランドブルーより少し薄い感じですかね?

                                          つづく
| kidscompany | 商品車PART | 18:37 | - | - |
Mini1000の商品車製作します。
 ここの所、雨が降ったり止んだり(梅雨だから当たり前)でMini1000は工場から出したり引っ込めたりで作業しています。老眼の私的には幾ら暑くとも直射の当たる明るい屋外の方が目にも優しく作業ははかどるのですが、細かい所となるとやはりメガネに頼わざるを得ません。解体作業と同時にサビ、ヘコミを見つけてはマスキングテープで後で見落とさないようにマーキング。

年式の割にはサビの少ない車両ですが定番のクォーターガラス下、マスクパネルのバンパーが付く部分、各ピラーモールにはサビが出ているので削り落とします。

エンジンルーム内もペイントする為エンジン及び各パーツを外した所、ブレーキとクラッチのマスターシリンダー裏にかなりのサビを発見しました。右下はクラッチのレリーズシリンダーですがブーツが大変な事に!

表面のサビは極力削り落とし、それでも少し残ったサビについては添加剤で進行を遅らせる手段をとります。しかし定番中の定番!ドア下のサビはそうはいきません。水切りモールから浸入した水が内側から腐らせる為、表面のサビを取り除いたつもりでも次から次へあちらこちら内側からサビが進行し表面に現れる“イタチごっこ”になってしまいます。この車両のドアもイタチごっこの形跡が見られパテが厚く盛られ削っては見たモノのとても再利用できるシロモノでは無い為、比較的内側の綺麗なドアを部品取り車から外し使用します。それでも内側にサビがあるためサビの部分を切り剥がしステンレス板で溶接。溶接した部分もサビが発生するので添加剤を塗布し、内側については添加剤をたれ流し、乾いた所でシャーシブラックで塗膜します。こうなるとサビとの格闘です。

                                        つづく
| kidscompany | 商品車PART | 18:37 | - | - |
Mini1000の商品車製作します。
 数ヶ月前に仕入れた90年式ミニ1000です。オールペイント及び内装をリフレッシュさせてすぐに商品車として展示するつもりでしたが、歳月は流れ危うく部品取り車になりかける手前で製作の開始です。

90年式ともなると元色のブリティッシュレーシンググリーンMのペイントも所々色が褪せている為、オールペイントします。
複数のオーナーに乗り継がれてきたことにより“それぞれ”の個性でモディファイされたこのミニ1000にはセンター出しのステンレスマフラーにスリーポイントヘッドライト、ルーカスタイプミラー等多数のドレスアップパーツが付いている為、使えそうなものはそのまま流用しコストを抑えるつもりです。
10インチブレーキキットが装着された足回りはハイローキットは勿論の事、コニーのショックに交換されてます。レボリューションアルミと6Jモールレスフェンダーは別のモノに交換予定です。
元々MK-汽哀螢襪付いていた為ボンネットは加工済みですがフロントバッジはMK-供▲肇薀鵐バッジはMK-掘△海海MK-兇謀一させましょう。

内装はセンターメーターにマウントニーステアリング、フロントシートのみが95・6年のクーパーアニバーサリー・アーモンドグリーン本皮シートに交換されています。乗り心地は良いのですが“ちぐはぐ”なのはダメ!

クーラー無しの1000ccエンジンには1・3キャブクーパーのSUシングルキャブが付いています。すでにL・C・B付きの為、WEBERも良しSUツインも・・・1000cc用チューニングヘッドも余っていたっけ?構想は広がるばかりです。

“シブ〜い”感じの色でペイントするつもりですが、なんとなく“ビンテージ風レーサー”に仕上げていこうかな?と思っています。なにはともあれ作業開始です!
| kidscompany | 商品車PART | 18:26 | - | - |
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