ミニ専門店キッズカンパニー
レイヨットタイプレーシングヘッドライト?
 近所のサンクスへタバコや弁当の買い出しに活躍するビーチサイクルタイプの20インチミニサイクルです。

ヘッドライトが壊れたのでジャンクで製作してみました。ジャンクヤードビルダー゛チャリンコ”編です。使用したのは凹み有のレイヨットタイプミラーに捨ててあった純正メーターのカバー。

作り方はレイヨットタイプのミラー部を外し、レンズとして使用するプラスチックのメーターカバーをミラーと同等の大きさにカットするだけ。カットと言っても色々な方法があるかと思いますが私の場合、固定式のグラインダーで削りました。元々付いていたヘッドライトは一回り小さかったので反射鏡をレンズにアルミテープで張り付けヘッドライトユニット完成。Ⅼ字ステーで元ミラーをチャリンコ前部に固定しました。

自走式発電で明るさも申し分ありません。

これで夜間のサイクリングも安心ですね!・・・?


| kidscompany | ドレスアップ | 18:20 | - | - |
“マット?”マックス!!
 新宿区Kさんのミニがオールペイントではなく部分ペイントで日々進化しています。
部分的にペイントしている塗色は“マットブラック”艶消し黒です。
昨年10月の納車時はオーバーフェンダーとアルミのみマットブラックでしたが、モーターショーで実演、出品していた艶消しシートに感銘を受けルーフにシートを張ってきたのが発端に、フロントフェンダーは缶スプレーでペイントされたのだとか。

雨といのキワに皺が出来てしまっていますが綺麗に貼れています。今回の御依頼は物損事故によるフロントとリアの修理。リアはKさんが以前からやりたかったバンパーレス&テール加工も依頼されました。

かなり“ワル”っぽくイメージチェンジ、目指す所は映画「マッドマックス」のインターセプター号と言った所でしょうか。フロントはバンパー及びボンネットも部分ペイント。

納車した頃の面影は殆んどありませんが、これはこれで“アリ”ですね。
個性的でカッコイイです!



| kidscompany | ドレスアップ | 11:13 | - | - |
木枠
 トラベラーのオーナーMさんがシルバーウィーク中に挑戦していた新しい木枠の取り付け。
まずは元の木枠の取り外しから。初めは苦労されていたようですが外し方の要領がわかったら、もう片側は難なく取り外されていました。

入手された新しい木枠は“組み立てればすぐ取り付け”といった安易なものではありません。
各所、木枠の内面とボディの曲面が会わない所は“削っては当てがい”の繰り返し。

トラベラー&カントリーマンは40年以上前に製造されそれぞれ個体差がある為、加工無しで取り付けできるようなものではありません。もしくはそもそも入手した木枠自体が正確とも限らないのです。実際、付属で付いてきたビスなどは寸足らずで使い物にならず近くのホームセンターでビスを調達して代用されていました。


Mさん曰く“木枠を取り付けてくれる業者さん”もいるそうなのですが
工賃が10数万もするのだとか。器用なMさんだからこそ取り付けに挑戦し、素人仕事とは思えぬほどの手際の良さで作業が進み木枠の仮止めも終わりました。
白木の木枠に色付きの防腐剤を塗るとこれぞ木枠!良い色合いになりました。

以前の額縁のような木枠と比べると“らしさ”は比較にならない程のイメージチェンジ。

作業開始から完成まで数日でこなしてしまったMさんに脱帽です。
「取り付けは大変だったけど自分でやり遂げた事でより一層、愛着が沸きました」
“Do it yourself!”自分で出来る事は自分で!やれば出来る!精神ですね!

                               「いや〜ホント見違えました!」
 
| kidscompany | ドレスアップ | 15:05 | - | - |
木枠
 カントリーマン&トラベラーの特徴的パーツの一つ“木枠” この取り付けにトラベラーのオーナーMさんが悪戦苦闘?いえ!奮闘中です。

そもそもMさんのトラベラーにはクォーターガラスのみの木枠が付いていましたが、それでは物足りなかったらしく新たに木枠を入手。私にも手伝いを依頼されましたが“丁重にお断り”させていただいた結果、Mさん自ら取り付け作業中と言う訳です。

“木枠”すなわち大工作業!工具も揃え日曜大工のMさん。

完成が楽しみです。
| kidscompany | ドレスアップ | 18:28 | - | - |
12インチから10インチへ“インチダウン”
先月、納車させていただいた川越のKさんが当初から計画していた10インチ化により更に“スタイリッシュ”なミニに変身を遂げました。
Kさんが気にされていたのは5・5Jオーバーフェンダーよりもかなり−オフセットされている12インチの純正アルミの事。

「スペーサーを噛ませもう少し外に出そうか?でもそれは危険!」「純正より+オフセットされた12インチアルミに履き替えようか?」と悩んだ結果、思い切って10インチ化してしまう事に決定!早速“スリット”入り10インチキットを取り付けいたしました。



オーバーフェンダーが5・5J、6Jのアルミ(オフセットによりますが)ははみ出してしまう為事実上無理。
在庫にあった中古の5Jレボリューションに165‐70‐10DLルマンJシンクを履かせ取り付けることに。
Kさん自らもパッドの研磨をお手伝いいただき約1時間の作業工程。


そして完成!ブラックボディにブラックスポークのレボリューションでサイドビューも引き締まりました。


気になっていたオーバーフェンダーとタイヤの関係も“ツライチ”になり問題解決!
カッコよくなりましたね!


| kidscompany | ドレスアップ | 18:05 | - | - |
ロールバー取り付け
Hさんのジョンクーパーが町乗りからサーキット仕様へと進化、さらにレーシングカー化されています。

納車後まもなくCLUB305でサーキット走行を経験されたHさん。ジョンクーパーの持つ“手に余るポテンシャル”を引き出す術をサーキットで身を持って感じ取ってしまったからにはチューンナップに拍車が掛かるのも当然のこと。足回りの強化から始まり今回はクーラーの取り外しとロールバーの取り付けです。


ロールバーはサイドバーまで含めて9点式、仮組みしてキャンディレッドにペイント。
車体への取り付け時はシート及び左右クォーターガラスを外して行ないました。

センターバーがポケットインタイプなので、それさえ入ってくれれば後は比較的簡単です。仮組みしボルト穴をマーキング、ばらしてドリルで穴を開け本組みでしっかりとボルトを締めていきます。

モノコックが補強されたことでドライビングフィールは“レーシングカー”にまた一歩近づき、クーラーの取り外しでエンジンルーム内の放熱性も良くなりました。さらに今回ウェーバーキャブのアウターベンチュリー交換もして、パワーアップも実現した筈。早くサーキットでその実力を試してみたいですね。

| kidscompany | ドレスアップ | 17:41 | - | - |
ルーフペイント
青梅市在住Tさんから車検と英国旗のルーフペイントを依頼されました。

一般的に英国旗のことを“ユニオンジャック”と言いますがジャックとは船の船首旗の事を指すもので“ユニオンフラッグ”が正しい呼び名だそうです。

英国車ミニに携わる仕事をしている私にとっても様々な場面で英国旗を目の当たりにしていますが、そのデザインにも数多くの意味があるそうで、白赤青の色使いはイングランド、スコットランド、アイルランドの国旗が組み合わされて出来たようです。

赤の斜線部分は左右対称ではなく白の部分と赤の部分の太さが互い違いになっています。
“カウンターチェンジ”と言うそうで、スコットランドとアイルランドが同位であることを意味しているのだとか。国旗の縦横比が国連方式で2:3と決まっている為、赤の斜線の左下と右下が五角形になってしまいますが本来は台形と菱形が正しいそうです。
そう言ったデザインの意味を踏まえて実際のルーフペイントを開始しました。足付けの為の下地磨き後ボディ全体をマスキング。

下地のベースは当然白です。どちらかと言うと“抑えた感じのユニオンフラッグ”にしたかったのでオールドイングリッシュホワイトにペイント。通常のルーフペイントならクリアを吹き付けて終わりですが、さらに色を乗せる為、充分に乾いた後、2回目の下地磨き(足付けの為)をします。

国旗のサンプルを基に定規、カッター、ハサミなどを用いてユニオンフラッグをマスキングテープでデザイン。

次に赤くなる部分意外をマスキングして隠しペイント、赤は純正色のナイトファイヤーレッド、充分に乾いた後マスキングして隠し青をペイント、青も純正色のタヒチブルーです。どちらもメタリックなのですがボディがブリティッシュレーシンググリーンのメタリックなので違和感は無いものと思われます。

半渇きの状態ですべてのマスキングを剥がし、ユニオンフラッグの全貌が現れました。

充分に乾いた後、3回目の下地磨き(足付け)をします。この際マスキング時にデザインの目安に付けておいた印や、ペイント中に付いた埃もキレイに取り去り最終工程のクリアペイントでコーティング。さらに充分に乾いた後、下地を磨き(艶出しの為)バフ掛けで光沢を出したら完成です。

通常のルーフペイントよりも手間も時間も掛かりますが、ミニのルーフは個性をアピールするには絶好のキャンバスではないでしょうか?
                      (初代キッズカンパニー1300T号)

| kidscompany | ドレスアップ | 16:31 | - | - |
お客様の自慢のミニを紹介するコーナーです。
オーナーズコレクション2のIさんのミニが1年半の歳月を経て雰囲気が変わったので更新しておきました。かなり細部に亘り変更されています。あなたは幾つ見つけることができますか?
| kidscompany | ドレスアップ | 18:14 | - | - |
エンジン1基丸ごとペイント

日高市在住の常連Tさんに御購入頂いた91年ミニ1000のエンジンをペイントしました。

普段エンジンのペイントはエンジンオーバーホールもしくはミッションオーバーホールを終えた後、工場長自らブロック及びシリンダーヘッド単体を刷け塗りしているのですが今回はTさんの要望で丸ごとペイントしてほしいとの事なので組みあがったエンジンを私がスプレーガン吹きしました。

ボディーに収まってしまうとクリアまで掛けてペイントしたエンジンが見えづらくなってしまうのがちょっと残念。

| kidscompany | ドレスアップ | 19:19 | - | - |
フロントスポイラー

オーナーズコレクション1のMさんのミニはレーシーなドレスアップに拍車が掛かっています。今回はフロントスポイラーの取り付けとオーバーフェンダーの交換。
オーバーフェンダーは6Jから7Jモールレスに。

スポイラーはバンパーを外し被せるだけでバンパーレス風のすっきりした顔付きになるアレックのST-靴鮗茲衂佞韻泙靴拭B疹の加工はあったものの取り付けはオリジナルのバンパーステーとナンバープレートで挟むだけと非常にシンプルです。

重心の低いミニを更に低くレーシーに見せる為にフロントスポイラーはかなり効果的なアイテムと言えます。当店在庫車の中にもスポイラー付きは多いのですがスポイラーとオーバーフェンダーでそれぞれ違った表情を持たせています。

レースカーにもかなり苦労してスポイラーを付けましたがMさんが付けたスポイラーをもっと早く知っていれば***





| kidscompany | ドレスアップ | 16:21 | - | - |
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