ミニ専門店キッズカンパニー
ワーゲンバス
 キッズカンパニーRT号のレースドライバーAさんから販売委託をされたとても綺麗なVW・T‐供13ウインドウ”です。

鮮やかなイエローとホワイトのツートンボディで“愛嬌たっぷり”ながらエンジンは1640ccにボアアップされクワイエットマフラーから吐き出されるサウンドは“ド迫力モノ” 
通称“13ウインドウ”はフロントの分割された窓ガラス(このT‐兇魯プションの“サファリウインドウ”「開閉式」が付いています。)を数え13枚のガラスで構成されている為で、更にルーフの左右にも8枚、10枚とガラスが付くもので“21、23ウインドウ”なんていうバスも存在します。
T‐兇鬟錺乾鵑筌丱鵑任呂覆“バス”と呼ぶのは外観とリアエンジンの為、フラット化されたフロアとシート配列を見て「小さいバスみたい!」と言ってしまうからなのでしょう。

この“13ウインドウ”220万円(税・諸経費別)で販売します。興味のある方は御連絡ください!

 
| kidscompany | アザーズ・コレクション | 09:38 | - | - |
CB400Four(通称ヨンフォア)

朝から無風快晴“ポカポカ”陽気の日曜日午前中。
普段よりも多いBiker達がお店の前を走る国道463号を299号へ向けツーリングに繰り出しています。老眼鏡を掛けなくてはパソコンの画面が見づらくなってしまった私は“ブウォ〜ン”というエンジン音に「お!誰かバイクで入ってきたぞ」と老眼鏡越しに外に目を配ると思わず「ヨンフォアじゃん!懐かし〜」と叫んでしまいました。ヘルメットをとったらミニを車検で御預かりしているKさんじゃありませんか。

「天気が良いから今日はバイクです」とKさん。「新車じゃないですか!」と言ってしまうくらい綺麗な“CB400Four”です。

CB400Fourは私より数歳年上のKさんがバイクの免許を取得可能な“16歳”当時発売されていた正に“ホンダドリーム”夢のバイク。私はまだ小学か中学校上がり立てで教科書には“憧れのバイク”の絵ばかり描いていたことが思い出されます。

「408ですか?」「イヤ398の方です」とKさん。何のやり取りか判らない人にはサッパリ判らないかも知れませんね。排気量の事です。初期型は408ccで当時免許の排気量制限が緩かった時代には408ccでも中型免許で運転できたそうですが何れ規制が厳しくなり“たった8cc”オーバーで大型免許でないと乗れなくなった為ショートストロークバージョンの398ccが発売されたようです。

398ccバージョンの400Fourはサイドカバーがブラックにペイントされ、さらにセパレートハンドルの400Four兇肇▲奪廛魯鵐疋襪劉靴あったようですがKさんの400Fourは靴里曚Δ任靴腓Δ。

やがて私も中学を卒業し免許が取れる歳を迎えると既にCB400Fourは絶版となり数年が経過。代わって登場したCB400T(ホーク)、250ccのCB250T(ホーク)は兄貴が所有し流れから行くと私の元に。しかし、いざ高校に入学すると“高校生によるバイク死亡事故増加”により事実上バイクの免許取得が不可能に(県条例により)。それでも何とか原付免許を取ったまでは良かったのですが・・・
“バイクが大好きなのにバイクに乗れない”そんなストレスを持ちながら高校時代を過ごした我々世代はバイクに対する憧れ、更には“高嶺の花”だった
“ホンダドリームCB400Four”(ヨンフォア)に対する特別な思い入れを持つ方が30余年経った今でも多いのです。
 
| kidscompany | アザーズ・コレクション | 17:01 | - | - |
ミニシリーズ以外のお客様の紹介です。
入間市在住Yさん 三菱ジープ

御夫婦でミニの他にもベック550スパイダーやビンテージバイクのBMW、ハーレーも所有されているYさんが、最近御購入されたジープを見せに来られました。私がよく見かけるジープはクライスラージープだったり三菱ジープでもワイドなタイヤを履かせたオフロード仕様のイメージを持っていますが、Yさんの中では下駄タイヤのオリジナル仕様が理想のようです。

内装もまさにシンプル。簡素なシートに加え、鉄板むき出しのインパネに計器類が並んでいます。ドアがない為コーナーリングで振り落とされそうな所はミニモークにも共通する点ですね。

以前は自衛隊で使われていた車両?とも思わせる装備のサイドのスコップや背面タイヤ横の予備タンクがワイルドです。

フロントフェンダーに備えられたサイレンを実際に鳴らして頂きましたが、物凄い音量で渋滞時、後ろから鳴らされたら前の車は必ず道を開けてくれる筈です。

ジープの世界も奥が深いようで、Yさんから詳しいスペックや歴史、年式などもお聞きしたのですが、残念ながら覚えられず“右の耳から左の耳”へと抜けてしまいました。

でも、これだけは判ります。Yさん“基本的に旧いモノ大好き”なんですよね!

| kidscompany | アザーズ・コレクション | 18:47 | - | - |
ミニシリーズ以外のお客様の紹介です。
上福岡市在住Kさん アバルト1000TCベルリーナコルサ

Kさんの愛車はシチリアの技術者カール・アバルトがフィアット600をベースにレース参戦の為フルチューンを施した超希少なモデルです。つい“フィアット”と言ってしまいがちですが“サソリ”のエンブレム並びにラジエターとオイルクーラーを収める為、大きく迫り出したフロントバンパーカウルが“別物”をアピールしています。

フィアット600ベースのアバルトは他にも幾つかありますが、Kさんの1000TCベルリーナコルサは1963年から開始されたヨーロピアン・ツーリング・チャレンジと言うレースに65年から67年まで参戦し3年連続1000ccクラスタイトルを獲得するという偉業を成し遂げたスゴイ!車です。

そんな公道を走っちゃいけない様なスゴイ車を普段から足代わりで走らせているKさん。筑波レースの応援も、このアバルトに乗って駆けつけていただきました。しかしそこはミニのイベント。スポーツ走行会でも良いのでミニとのバトルを実現してほしいと思ったのは私だけではないと思います。

但し、もしそれが実現するとしたら?982ccながら最高出力80bhp/7400rpm、最高速190km/hというスペックを持つアバルトに対抗するには1300チューニングのキッズカンパニーRT号でも太刀打ちすることは難しいかもしれませんね。

イタリア、恐るべし!

次回8月18日富士スピードウェイで開催の305ミーティングにはキッズカンパニーRT号も出場予定です。圏央道も今月末から中央道とつながることだし、入間〜須走間の直線バトルを実現させましょう!「あっそうだ!キッズカンパニーRT号はキャリヤカーに載せてくんだった。」






| kidscompany | アザーズ・コレクション | 18:23 | - | - |
ミニシリーズ以外のお客様の紹介です。
厚木市在住Tさん バンデンプラス,プリンセス

本日納車のバンプラです。当店で扱う99%はADO15シリーズのミニですがADO16のバンプラをなぜ販売するに至ったか、この車を仕入れた経緯から説明します。「バンプラなんですけどそちらで買い取りできます?」と女性からの電話があったのが去年の夏。バンプラといえば当時の英国で“お嬢様のロールスロイス”と言われるくらいの最高級小型セダンです。レストアされている綺麗なものでは“ん百万”のプライスを付けて販売されているほど。「どの位希望されているんですか?」「私のはあまり程度が良くないので値段は?とにかく見に来てください」との事で見に行った所やはり内外装共にかなりやれた様子。

但し普段から日常の足として使われていたようで機関はしっかりしているし、やれた具合のコノリーレザーとウォールナットパネルのひび割れも味があって良いかな?空いた時間にコツコツと仕上げて「自分の愛車」にしようと安価で仕入れたまでは良かったものの、貧乏性の私は空いた時間がなかなかつくれず、このままでは雨風にやられてドンドン朽ち果てていく!と焦っていた所にお得意様のTさんからの電話「なんか面白い車ある?」「はい!あります!」

こんな経緯でTさんのコレクションにまた1台追加されることに至りました。

ということで1年ぶりに厚木のTさん宅に納車に行きます。

Tさんのお宅は厚木市街を見渡せる高台の見晴らしのいい場所にあります。

ガレージは住居の地下に造られていて当然雨が防げる上、風通しも良い為ビンテージカーの保管には絶好の条件です。


去年納車の850MK-

おととしのやはり850MK-

オースチンヒーレー、スプライト(通称かに目)

最近友人から譲り受けたと言うレーシングミニ?

「これもって帰って直してもらえない?」流石にお断りいたしました。そんなミニ。

これらの他にもジャガーやダイムラー、MGなどの英国車も別の場所に保管されているTさんですが「やはり自分の原点は“ミニ”」とのこと。1年ぶりにお尋ねさせていただいた為、レイアウトの変更と多少のメンテナンスを行い、無事バンプラもガレージに収め、厚木を後にしました。


| kidscompany | アザーズ・コレクション | 20:16 | - | - |
ミニシリーズ以外のお客様の紹介です。
日高市在住Tさん 59年オースチンヒーレースプライト

修理で入庫中のTさんのスプライト、通称「かに目」です。かに目の由来は当然このマスクから連想して付けられたものです。

インパネには必要最小限のスイッチ類とメーターが並び、タイトなシートに腰を下ろせばプロペラシャフトが中を通るフロアトンネルに肘を置きシフトチェンジするスポーツカー独特のポジションです。

カニの甲羅を開けたところです。カバが口を開けたところにも見えますね。?

エンジンはA型ユニットの948ccにSUツインキャブで43Psにチューンナップされた物が搭載されています。




| kidscompany | アザーズ・コレクション | 18:08 | - | - |
ミニシリーズ以外のお客様の紹介です。
狭山市在住Sさん 72年ミニJEM MK-兇掘

ミニのコンポーネンツを用いて作られた車です。同じような仕様にミニマーコスもありますがSさん曰く違いは「ラジエターの位置が違う」そうです。

ミニをベースにしたキットカーは他にもマイダスゴールドやエンジンをミッドシップに置いたCOX.GTMといった車もあります。

FRPの小さいボディの狭いボンネットの中に収まっている馴染みのあるエンジンは決してお世辞にも整備性が良いとはいえません。

街中を走っているこの車を見つけたら「なんだこれ、ちっちぇー!」と目を引くこと間違えありません。
| kidscompany | アザーズ・コレクション | 19:12 | - | - |
ミニシリーズ以外のお客様の紹介です。
所沢市在住Yさん 74年VW T-

2週間前までミニのオーナーだったYさんですが、浮気してVWを買っちゃいました。メンテナンスは当店で行うので御本人の要望もあり特別掲載。
| kidscompany | アザーズ・コレクション | 19:34 | - | - |
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