ミニ専門店キッズカンパニー
YさんのMK-技斗祐粟!
オーナーズコレクション7のYさんから依頼されたMK-技斗佑完成し、本日納車が出来ました。

内外装ともにかなり手を加えたので新しいミニに生まれ変わった感じです。

インパネ周りは純正ウッドパネルからセンターメーターに、インダッシュクーラー加工キットとセンターキーでシンプルに、さらに大径のMK-競好謄▲螢鵐阿握りもさることながら“古めかしさ”を強調させています。

シートは93年以前のフラットなシートを使いトリムと共にアイボリーで張り替えました。

足回りも当然10インチスチールホイールに、マフラーはRC40タイプステンレスマフラーです。

「会社の人で私のミニの何処が変わったのか判ってくれる人がいるかしら?」とYさん。
充分変わりました。

| kidscompany | YさんのMK-技斗 | 19:11 | - | - |
久々更新、YさんのMK-技斗
私事で申し訳ありませんが原因不明の右肩痛でブログもサボりがちです。じっとしているのが辛いと言うか、とにかくパソコンのキーボードを叩くより体を動かしているほうが筋肉がほぐれて楽な気がします。そんなこんなでYさんのMK-技斗佑和召了纏をこなしながらもだいぶ進んでいました。グリル及びエンブレムはオースチンクーパーS仕様でオーバーライダーとライダーバーも取り付けました。

内装のシートとトリムは張替えキットにて製作。

93年以前のフラットなシートベースを使用しますが多少スポンジで“あんこ増し”しました。

スポンジを適当に張り合わせているように見えますが実際に何度も座った感じで確かめながら張ったのでベストなすわり心地だと思います!

低反発スポンジを使うという手もありましたがコストが掛かりすぎるので辞めました。リアシート、スピーカーボード及びトリムも張替え済みです。

MK-汽好謄▲螢鵐亜▲札鵐拭璽瓠璽拭次▲ぅ鵐瀬奪轡絅ーラー加工キットも取り付けが終わり内装はセンターキーキットを取り付ければ完成です。

内外装ともかなり手を加えた為、足回りが12インチのままでは寂しすぎます。

そこでYさんにヤフオクにて10インチのスチールホイールを手に入れてきてもらいましたが、これがまたかなりのツワモノ。塗装する為下地処理をしたのですがサビが落としきれない!

多少厚塗りになってしまいましたが、元の状態から見ればOKとしましょう。







| kidscompany | YさんのMK-技斗 | 19:25 | - | - |
MK-技斗佑鮴什遒靴討い泙后

Yさんのミニは塗り残しの箇所をペイントする為、フロントフェンダーとルーフをマスキングしてペイントしましたが、ドア二枚とボンネット、トランクもペイントした為ほぼオールペイントに近い作業になってしまいました。
| kidscompany | YさんのMK-技斗 | 18:08 | - | - |
MK-技斗佑鮴什遒靴討い泙后
リアとボンネットのパテが終わりサフェーサーまで吹き終えたところで内装のバラシ作業を始めています。

Yさんのミニはオールペイントではないのですが内装の殆んどが変更される為、取り外す必要があります。さらに前オーナーがオールペイントを依頼した業者が実に見事な技を使い内装の一部を塗り残してくれました。今回センターメーターを付ける為ダッシュの塗り残しは台無しです。

私がオールペイントする際には外せるパーツはすべて外し豪快に丸ごとペイントします。
その方が細かなマスキングなど施さない為楽な気がするのですが。

Yさんのミニはグリーン→白→ライトブルーと二度オールペイントされていますが白にペイントした際には内装までペイントされていたことが伺えます。

今回エンジンルームの側面を除く見える部分全部をライトブルーにペイントしますがマスキングする箇所が多いことと何度かに分けてペイントする為、多少時間が掛かることが予想されます。
| kidscompany | YさんのMK-技斗 | 19:17 | - | - |
MK-技斗佑鮴什遒靴泙后

Yさんから1月にMK-技斗佑砲靴燭い箸琉様蠅鮴舛荏瓧殴月が経ち、やっと取り掛かります。製作依頼内容はフロントグリル及びテールのMk-飢湛、ライセンスランプ、エンブレム類取り付け。

内装はセンターメーター化に伴い、インダッシュクーラー加工、センターキーキット並びMK-汽好謄▲螢鵐絢茲衂佞院▲掘璽函トリム張替え。

とりあえず外装から始めています。

MK-汽董璽襪鯢佞韻覦戮離▲瀬廛拭爾錬藤劭仞修發△蠅泙垢パテを盛った後、早期にひび割れが入ってしまいますのでスチール製のものを選んでいます。

以前のテールを取り付けていたステーの切除や内側に巻き込んでいるボディ側の鉄板をアダプターが溶接しやすいように刻みを入れながら外側に曲げます。

一周溶接が終わったらサンダーで削っていきますが、この作業がうまくいくことによりパテを研いだ際に綺麗な曲面を造る事ができます。

トランクの穴も溶接にて埋めた後、パテで仕上げ。

ボンネットのステーはスポット溶接がされている箇所を以前はスポットカッター(ドリル)で剥がしていたのですが十数か所剥がしているうちに刃が悪くなり、そのたびドリル研磨機で再生して使っていたのですが、最近はベルトサンダーでスポットを剥がす技を覚えてしまいました。しかしスポットカッターだと貫通させてしまう恐れもありますがベルトサンダーだとそれが無いのと以外に綺麗にそして早く仕上げられられることが何よりの利点です。




| kidscompany | YさんのMK-技斗 | 17:41 | - | - |
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